パソコンで写真保管をする際のリスク

パソコンの空き容量が不足する懸念

パソコンには、大容量の記憶媒体が搭載されています。そのため、スマホやタブレット端末に比べて、パソコンに保存できるデータ量はとても多いです。スマホやタブレット端末の容量不足が起きたら、撮り貯めた写真は一旦パソコンに移動する事で、空き容量を上手く増やせます。ただ、大容量の記憶媒体を持つパソコンでも、保存量には限界があります。元々パソコンで普段から趣味や仕事の作業をしている場合だと、記憶媒体がそもそも少なく、スマホやタブレットの写真を大量に移動させると、今度はパソコンの容量不足が発生します。パソコンもまた空き容量が著しく不足すると動作が遅くなったり、挙動が不安定になったり、OSの更新が出来なくなります。

パソコン本体が故障する恐れ

パソコンもまたスマホやタブレット同様に、物理的に故障してしまえば、保存していたデータが使えなくなります。常に持ち運ぶスマホやタブレットに比べて、自宅の卓上に置いて利用するデスクトップパソコンなどは、落下や水没による故障は少なめです。一方でパソコンもまた経年劣化は避けられず、ある日突然調子が悪くなります。コンピューターウイルスやユーザーのミスで、挙動がおかしくなったり、ソフトウェアが正しく起動しなくなる、というパソコン特有のトラブルも潜んでいます。パソコンに保存する場合は、セキュリティソフトをしっかり導入しておきましょう。 大事な写真についてはパソコン本体だけではなく、SDカードやUSBにバックアップを残して置くのも、良いリスクマネジメントとなります。

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